
引っ越しサービスに、『荷物一時預かりサービス』というのがあるのを知っていますか。
その名の通り、荷物を一時預かって欲しい時に使うサービスです。
どんな時に使うのか詳しいことは・・・という人も多いはず。
ここでは、『荷物一時預かりサービス』についてまとめました。参考にしてください。
荷物を預けることができるサービス
何かしらの理由で荷物を預けたい、という時はないでしょうか。
例えば、こんな時です。
- 家のリフォーム
- 家の建て替え
- 引っ越し先に荷物が入れられない
使えるのは引っ越しだけではありません。リフォームや建て替えの時、荷物を置くスペースがない場合、預かってもらうことができるのです。
また、引っ越し先の都合で予定通り荷物を入れられない場合にも使えます。入居中の人の退去が遅れている等の時に便利です。
荷物は業者の倉庫やトランクルームで預かる形となります。
大きな荷物を運ぶのは、引っ越し業者の得意とするところです。なので、このようなサービスも行っているのですね。
荷物一時預かりサービスの例
荷物一時預かりサービスは多くの業者で取り扱っています。
会社専用のトランクルームで保管したり、提携業者を紹介する形もあります。
そして条件を決められている場合もあります。
例えば、「搬入先の住所と預かる期間が決まっている場合に限り」預かると、条件付きのところがあります。
どこに送るかわからない荷物や、いつまで置いておけばいいか分からない荷物は預かることができないということですね。
また「自宅の新築、増設(リフォーム)に伴う」ことという具体的な条件として一時預かりサービスができるというところもあります。
この場合も「引っ越し先の住所と預けたい期間が決まっている場合に限り」、預かるという形になっています。
業者によって規定が違うので、要確認です。
また、ある業者では、オプションで、「1ヶ月間限定でトランクルームで無料で預かってもらえる」サービスがあります。
各社みてみましたが、詳細は違ってきますね。この一時預かりサービスを利用する時は、色々な業者を見比べた方がいいでしょう。
使い方で注意することは?
- 毛皮製品
- 現金・有価証券および貴金属
- 美術品・工芸品
- 発煙、引火性のある物品
- ピアノ・オルガン・自転車・オートバイ
こういったものは預かってもらえない場合があります。また、追加料金を支払うことで預けられることができるところもあります。
もう一点、預けてしまった荷物を期間終了前に取りに行くのは、断られる場合があります。
適当に何でも、預けてしまうと、使いたいものが使えず困ってしまいます。ある程度慎重に物を選んで、預けた方がよいでしょう。
まとめ
今回は家の荷物を預けることができる「荷物一時預かりサービス」を紹介しました。
このサービスは会社によって詳細が違ってきますので、比べてみて決めて下さいね。(おわり)